【子育ては価値観次第。。】

お友だちのママンが凄く良い話を日記に書いてて感動したので、承諾をいただいた上でコピペしまーす
すべての悩めるママン達にこの言葉たちが力になれますように。。
 
 
 【息子が赤ちゃんの頃、あまりにもパワフルで、少々お疲れ気味だった私に、野口整体の師匠がかけてくださった言葉シリーズ。】
「親にとって都合の良い子を育てても意味がありませんよ」
親にとって都合の良い子…。目から鱗でした。
自分が寝たい時に寝られないと嘆くのではなく、
赤ちゃんが寝たら一緒に寝るようにしたら、
イライラやストレスが激減。
自分の都合に合わせるのではなく、
赤ちゃんに合わせたら、
結果、睡眠も充分にとれて、
赤ちゃんとの気の感応も生まれて、
育児が楽しくなりました。
これは極意かも😆
さらに、
「お母さんは疲れているんだから、寝ている間に何かしようと思わないで、一緒に寝ちゃいなさい」
ともおっしゃっていただきました🤗 寝ていいんだ、と悟りました。寝るに限ります。
「要求のはっきりした良い子です」
私が子どもに振り回されていると感じちゃって、
ひいひい言っていたからか…
整体でいう良い子は、
意志のはっきりした子ども。
自発性のある子ども。
頭の形(後頭部)に現れるのです。
お腹にいる時から、
「意志のはっきりした良い子」
と言われていましたね😆
それは…
「わがまま」っていうことではないのです。
「生きる力」です。
赤ちゃんの頃、足の力が強くて、
大泣きされて抱っこすると、
はじけて落としちゃいそうになると相談したら…
「のけぞる力が強いのは新鮮な証拠です」
と、新鮮な海老やバッタはピンピンのけぞるでしょうと、例に挙げて説明してくださって笑った😆
添い寝していて、赤ちゃんが寝たなあ、と思って、そっと抜けだすとすぐに気づかれてしまう…と相談したら、
「それはお母さんと気で繋がっているからですよ」
なんだか、嬉しかったな😘
息子の身体をみてくださり、
「気が落ち着いてます」
「背骨が綺麗ですね」
「身体がざわざわしてませんね」
これは大切に育ててる証。
何よりの褒め言葉。
愉気っ子っていうことなんです🤗
湿疹が活発だった頃…
「出せる子は体力がある証拠です。2歳になればすっかりひくので、絶対に抑えないで出しきってください」
本当に2歳でぴったり収まりました。
ちょうど、 
いわゆるイヤイヤ期の主張が強くて、
私がほとほと疲れていた頃…
「頭が四角になっていますよ。気が上がってるから下げてお尻がまあるくなるように、もっと頭を撫でて「いい子いい子」してあげてください」
あ〜っ😅 見破られてしまった。
最近叱ってばかりだったなあ。
先生、私の日常を見てなくてよくわかるなあ。
とびっくりもした。
抱っこしてると、近所の人にまで、
「抱き癖がついちゃたね〜」
とからかわれ、
「おっさん価値観古いんだよ」
と言い返すこともできず…
抱っこするしかできなくて、
悲壮感にさいなまれていたら、
「ああ、上胸部がこわばって、たくさん抱っこしてる証拠ですね。いいお母さんになりましたね。いい育児してますね」
と背中を緩めてもらった。
認めてもらえた安心感に、
はらりと涙がでたことを、
昨日のことのように覚えています。
目がキラキラしてて目力が強くて、道ゆく人に、可愛い可愛いって言ってもらえて、お散歩が楽しかったな💕

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